今回で最終回なので、念のためにもう一度。

この記事を読んでいただける方にちょっとご報告。

犬連れ登山をしていますが、同行する犬たちはトレーニングの入った犬たちでハンドラーのいうことをきちんとききます。

基本的なマナーを守るのはもちろん、他人に迷惑がかからないように気をつけています。

登山の経験と装備があり、安全を十分に留意し、犬連れトレッキングをしています。

ブログで簡単そうに見えても経験のない方は絶対に真似しないでください。

興味ある方はFACEBOOK上のヴルフガング・トレッキング・クラブにご相談ください。

T-4コースの後半戦、最後の山、仲山仙境(高城)へのアタック(^3^)/

痩せ尾根、鎖場、無明橋と有名なところで、通常のコースタイムであれば、概ね2時間。

c_MG_0652朙晛宮(みょうけんぐう)横の登山口から中山仙境に取り付きます。

IMGP0442少し急登ですが、稜線まで距離が短いので一気に登り切ります。

c_MG_067410分ほどで登山道合流地点に到着。

IMGP0444きつい登りはこれでラスト。

ホッとしたのがわかるのか、クリフくん、ブルブルブル~U^ェ^U

IMGP0447合流地点から少し北に戻る方に展望台がありました。

思った以上の高度感!風が気持ちいい!

IMGP0452コースに戻って、南の方に進みます。

お!早くも鎖場登場!

IMGP0457かなり立派なステンレスの鎖です。

足場も整備してあって、見た目より安全です。

IMGP0458鎖場よりも、やせ尾根が怖い(>_<)右も左も断崖絶壁でちょっとだけ股ヒュンです。

道幅は結構あってしっかりしています。

IMGP0460犬たちもロープを使って、鎖場を越えていきますU^ェ^U

IMGP0465無明橋に到着!

しかしこれは・・・ちょっと、高所恐怖症の僕には無理ですね。

ガタブルすぎて微塵も挑戦する気にはなれません、山は安全第一です(^^)/

ちなみに、無明橋は国東半島に4カ所あって3カ所渡れるそう。T-3コースの無明橋はここの無明橋よりも幅広でしっかりしているそうですが、高度感が半端無くてめちゃくちゃ怖いそうです。次回はT-3コースは場外ですね。

IMGP0471 c_MG_0692股ヒュンやせ尾根が続きます。

景色は抜群にいいですが、この高度感はちょっとしばらくはいいかな。お腹いっぱいです(^^;)

IMGP0482 c_MG_0704 IMGP0480 c_MG_0711などと、思っていたら、甘かった!

折り返して、高城に向かうところから鎖場岩峰登りが半端無かった!

周りになんにもないので怖いのなんのって!

316.9メートルって嘘~って感じです(゜Д゜)!!!

2014-12-07 11.43.36-1 c_MG_0746ナイスな撮影スポット!

笑顔ですが、実のところちょっと引きつり気味です(^^;)

IMGP0484高城から少し降りた、最後の鎖場・・・ここがちょっとした難所でした。

岩を横にトラバースする形で鎖をたぐっていくのですが、一カ所足場が無く(正確には小さく)足が宙ぶらりんになるところがあります。

人間だけなら全く問題ないですが、犬たちにはちょっと無理。

クリフは軽い?ので僕が力任せに担いでクリア。

サニーちゃんは中型犬のふりをした大型犬なので、ジョーさん夫妻が巧みなロープワークで乗り切ります。

IMGP0486無事に難所はクリア。

しかし、ロープだけに頼らず、ドッグキャリーハーネスを持ってきているので素直に使った方が楽で安全で結果早いということを学習させていただきました。

2014-12-07 11.43.37-2今度こそ本当に鎖場終了。

お疲れ様でした(^3^)/

2014-12-07 11.43.37-3 2014-12-07 11.43.38-1犬たちは基本高所恐怖症気味です。それと暑かったので、ちょっとくたびれたかな?

2014-12-07 11.43.39-2ジョーさんの車に乗って猪群山登山口に戻ります。

お疲れ様でした(^3^)/

ブルフガング・トレッキング・クラブのコースとしての下見を兼ねていましたが、T-4コースは上級者向けでした。

しかし、中山仙境だけが厳しかっただけで、前半中盤のコースはどなたでも歩けるコースでした。

一般道を跨ぐようにコース取りがされていて何かトラブルが発生した場合でもエスケープルートとして利用できとても安心感がありました。

総評としては、とてもすばらしいコースだったので、今後も国東半島峯道ロングトレイルの調査を続けて、クラブの皆さんといつか歩ければと思います(^3^)/U^ェ^U

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