※ 注意

今回のヴルフガング・トレッキングはかなり特殊です。間違っても山に入ったことのない人や人生に疲れてる人なんかは真似しないでください。いつものヴルガンは普通の犬連れハイキングです。誤解なきようお願いいたします<(_ _;)>

歳をとってくると老化が進んで変態ドM化してきているようで、ちょっとくらいの疲労じゃ貴重な残り時間をしゃばしゃばに薄めたカルピスのように感じて原液をガツンと飲みたくなってしまっています(^_^;)

そこで以前からやってみたかった皿倉山~福智山~牛斬山縦走を走ってやってみることになりました(^3^;)/

まぁ、普通にトレイルランニングです。

正確には犬連れトレイルランニングです(^3^)/U^ェ^U

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地図だとこんな感じ。

右の八幡から左端の採銅所駅がゴール。

おおよそ27キロ。行動時間は7時間ぐらいを予定。

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前泊で採銅所駅に入ります。

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この駅は大正4年に作られた駅で、ものすごくレトロ感あふれる場所です。

見ての通り夜でもかなり雰囲気があって、ちょっと散歩したくなりますが、明日が早いのでさっさと就寝します。

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『朝ですよ、みなさん。』 by サニー

朝から男前なサニーくん、いつみても白黒はっきりしてるね(^3^)/

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朝6時に採銅所を出発。

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なんだかんだで到着が遅れて7時20分ごろから登山開始。

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サクッと8合目に到着!

しかし、分岐を通り越して皿倉山ピークの方に・・・途中で気づいて分岐まで戻ります(^_^;)

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皿倉山ビジターセンターの地図で福智山方向への道を確認します。

権現ピークはパスして権現周回路を使います。

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幅は細いですが、走れといわんばかりのトラバースコース。

ゆるく下っていて市ノ瀬峠まであっという間でした。

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建郷山・双伍山の脇を越えます。軽いアップダウンが続きます。

11時ちょうどに観音越に到着。

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ちょうどいいベンチがあったので、ここでちょっと休憩(^3^)/U^ェ^U

田代別れを過ぎて、尺岳平に到着。

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せっかくなので尺岳山頂も立ち寄ります。

絶景です!皿倉山山頂のアンテナが見えます。こう見ると結構来ましたね。

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犬たちもここで水分と栄養補給U^ェ^U

ここから福智山までは、何度も歩いたコースなので楽勝です(^3^)/

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たぬき水で水を補給して、福智山山頂でパチリ。

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前半、休憩が多かったのでラスト10キロは巻きで行きましょう!

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しかし、赤牟田の辻、胸突八丁の念仏坂で、暑さと急登でさすがにダウン(>_<)

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さすがの四足歩行どもも疲れた様子UxェxU

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いままでの行程を見返します。

これだけ山を越えてきたことを思えばあとちょっと、がんばりましょう(^3^)/

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焼立山山頂。

で、ここでちょっとしたアクシデント。

降りる方向を間違えて、牛斬山の方ではなく福智町側の方へ急斜面を降りてしまいます。

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しかし、山頂で一緒になった登山者の方が途中で教えてくれて助かりました。

すぐに登り返すことができました。。。

山頂で方向を再確認。

すぐに牛斬方面への道が見つかります。

見晴らしいいから地図確認を怠っちゃいますね。反省です。

また時間を使いすぎてしまったのとヘッドランプが人数分ないのとで、牛斬山山頂は諦めて一つ手前の分岐から採銅所に降ります。

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距離、コースタイム概ね同じなのですが、傾斜が緩やかでブッシュも短いので夕方になっても安全です。

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そして、採銅所駅に17時30分到着!

行程時間、概ね9時間。

道の確認や、休憩の多さ、道迷いなどなど、無駄な時間をたくさん使ってしまいました。

トレッキングとしてはかなり速いペースなんですけどね。

あと勉強になったのは、食料も大事だけど水ですね。

スポーツドリンクではなくて、僕の場合は水。

脱水さえ避ければ、持久力は持ちそうです。

筋疲労も、歩く、走る、登る、下るでまったく疲労感が違う。

あらゆる歩行バリエーションを使って各筋肉にインターバルを作れば、まだまだ持ちそう。

地図を見てどこでどう走るかの戦略はかなり大事だと痛感しました。

しかし今回、行動時間が長くてジェルとカロリーメイトだけではお腹がすきすぎでした!

梅おにぎりが一番最強かもしれません(^3^)/

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犬たちも帰りの車ではぐったりU-ェ-U

疲れた犬はいい犬です。

クリフ、サニー、いつもつきあってくれてありがとう(^3^)/

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