ユーザー車検の防備録(^3^)/

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かみさんの軽自動車が車検なので節約のためユーザー車検に行ってきました。

まず、よくわからないので上記のホームページから情報収集。

納税証明書

前もって準備する書類は、納税証明書

市役所の納税課から貰ってきます。

自賠責保険

今までのと今回のとで二枚の自賠責保険証明書がいります。

車検を受ける福岡主管事務所でも手続きできるようですが、保険屋さんにお願いして先に自賠責保険の手続きをしました。

24ヶ月分で26,370円でした。

あと必要な書類は車検証点検整備記録簿

予約表

前日までに検査の予約が必要です。

ネットから予約が出来ます。

福岡主管事務所

そして、当日。

最初に行くところ

入って右側の5番の窓口で必要書類を全部渡します。

ここで継続検査申請書軽自動車検査表を貰います。

継続検査の順番

それからこの順番で進みます。

⑤ → ③ → 自動車税 → ⑤ → 検査

台紙を買うところ

3番窓口、法定手数料1,400円と先ほど継続検査申請書シートの紙代35円を支払います。

重量税を払うところ

向かいの窓口で重量税6,600円を払います。

領収書

総額で34,405円となりました。

検査の受け方

手続きはこれでおしまい。

ここから車の検査になります。

順番待ち

順番を待ちます。

ホイール

待っている間に検査の人が来て方向指示器やライト、ウインカー、ワイパーなどの点検をします。

ホイルカバーは先に外しておかないといけません。

ホイールカバー

手で引っ張れば取れますが、手が汚れます。

ドライバーで端っこをこじったら簡単に取れるので先に取っておくほうがいいですね。

つけるときにニップルの位置と合わせて取り付けるのを忘れないように。

点検シール

検査のシールははがしておくように言われました。

検査作業

順番が回ってきました。

アクセルを踏んでスピードメーターやブレーキの検査をします。

次にライトの光軸検査、排ガス検査。

係の人の言うとおり操作します。

昇降リフト

昇降リフトで乗ったまま持ち上げられます。

いろいろカンカン叩かれての検査。

そして、何も悪いところがなければ終了です。

車検シール

簡単な整備は、前日、自分とかみさんでやったので一発合格o(≧▽≦)o

正直、安心しました。

落ちた場合は5番の窓口にいって悪いところを直してからの再検査です。

そのときはまた書類代がかかります。

5年前にかみさんと一度ユーザー車検を経験していましたが、今回全く忘れていて初めての体験のようでした。

次回、そんなことがないようにしっかりブログに防備録として残しました(^3^)/

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